スイーツデコ製作に欠かせないのが粘土です。
一口に粘土といっても多種多様なものがあります。こちらのページでは実際に使用する粘土を
粘土の種類に分けて説明します。
⇒ハーティクレイ
しなやかな感じを出すことができ、伸びも良く初心者の方でも扱いやすい粘土です。
アイスやマカロン・シュークリームなどの質感を出したい時などに使用します。
⇒ハーティカラー
ハーティクレイに色がついた粘土です。そのまま単体で使用したり、ハーティクレイホワイトに混ぜてマーブル色を出す時にも使用します。
質感はハーティクレイと同じです
⇒ハーティソフト
上記のハーティクレイよりも「しなやかさ」や「きめ細かさ」がアップした粘土です。
ハーティよりも少し重く感じますが、乾燥後の収縮や繊維のケバ立ちが少ないのが特徴です。
⇒ハーティソフトカラー
ハーティソフトのカラーバリエーション。
色は赤と黒の2色のみですが、手に付きにくく扱いやすい粘土です。
乾燥してからも弾力があります。
⇒モデナ
透明感のある樹脂粘土です。乾燥すると耐水性が良くなり、薄く延ばすと光を通すのでランプシェード等のミニチュア作品を作るのに最適な粘土です。
油絵の具やアクリル絵の具で色付けできます。
⇒モデナソフト
モデナソフトと比べると半分くらいの重さで、色味も白が強く白磁のような感じです。
軽さと強度を両方出したいときによく使用します。
乾いてからも若干弾力があります。
⇒グレイス
乾くと透明感が出ます。乾燥してからも弾力性に優れしなやかさがある表現が出来ます。
カットフルーツの表現に適しており、べたつきにくい性質の粘土です
⇒コスモス
グレイスと比べると透明感はあまり無いですが、べたつきにくいので扱いやすいです。
乾くとかなり硬くなるので、チョコレートなど硬い質感のものを製作するのに適しています。
⇒ウッドフォルモ
木を粗引きにして作った粘土です。樹脂粘土との相性は悪いので混ぜないようにしてください。
乾くとけっこう収縮するので、作りたいサイズより若干大きめに作ると良いです。
⇒ラドール
石粉で出来ており、乾燥後は強打があるとてもきめ細かい粘土です。
主にフィギュアや篆刻、彫塑等で使用します。
樹脂粘土とは相性が悪いので不可です。
⇒ラドール・プルミエ
ラドールよりも白くさらに軽量化された粘土です。
きめの細かさや乾燥後の強度は最高クラスです。乾燥後の着色はもちろん、練りこむときに絵の具を混ぜて使うこともできます。

とろ〜り溶けたチョコを表現するのに使います。
スティック状の樹脂を溶かして接着します。約30秒程でかたまり始めます。ガンの先端は非常に高温になるので取扱に注意しましょう。










